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ダンサーの、社会における役割

【ダンサーが社会で活躍する、ということと役割や影響を、真面目に考える】

日本のダンスなどのエンターテイメントは、舞台か、単発イベントか、夜か、が主流で、
プロのダンサー達は、インストラクターをしながら、単発イベントや、夜働いたり、兼業をしたり、有名になればDVDを出したりワークショップを開催している状況だと思います。

プロになるということは、社会に出ることなので、
方向性によって市場リサーチのようなものやセルフプロデュースは必要だと思います。

私は、生徒がある程度いるのと、
数人の後援者に恵まれたので、

ダンスが素晴らしいセラピーになるということから派生した、性愛関係の勉強や、社会問題などにも興味を持ち、一般の方を中心に、セクシーなダンスのハードルを下げて楽しんでもらうべく活動しています。

生徒さんの生の声やニーズ、社会で起きている、女性が患う問題などに注目して、方向性を決めてきました。

あとチカラを入れているのは、
私の想いやダンスセラピーの理念を理解してくれる、インストラクターの育成です。

インストラクターは、ただダンスを教えるだけの存在ではないと確信しています。
人と人との
色々なものをとっぱらった素晴らしい関係性を築けるからです。

セクシーという概念は、国によりイメージが違いますが、
ダンサー達が高い志を持ち、
真剣にダンスや魅せることを楽しみ、
それを、ただエロスとだけしか見ないような、かわいそうな
うすっぺらい見方ではない
多様性のある遊び方や楽しみ方を、お客様がしてくれるぐらい成熟すれば、

それは
確かに国の成熟につながっていくもののひとつになるはずです。

セクシーとは、生命力であり、自信でもあります。

それを表現し、りくつではなく
本気で伝えていけるダンサー達を、大事に大事にしていきたいと思っています。

それが私なりの社会貢献や生きがい、人との関わり方です。

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